新型インフルエンザ・ウイルスをノックアウト?
NPO法人日本福祉環境協議会は12月12日、目黒区民センターホールで新型インフルエンザに関する市民講座を行った。元国立感染症研究所の中山幹男氏は、マスクのフィルターの中にウイルスを殺すだけのものがなければ危険であると話し、e+ウイルス吸着ブロックフィルターを採用したマスクに焦点が当てられた。
新型インフルエンザが発生した場合に備え、厚生労働省は一般家庭で一人当たり20〜25枚、東京商工会議所は従業員一人当たり56枚のマスクの備蓄が必要であると呼びかけている。
厚労省が推薦するサージカルマスク(不織布製)で、微粒子を99%以上カットする2〜3層構造のものを、現在では薬局やコンビニエンスストア等で簡単に入手できる。しかし、それらのマスクはウイルスや細菌を遮断するものの、吸着したウイルスが死滅することはないという。ウイルスが再びマスクを離れ、周囲を舞ってしまうことがあれば、蔓延は止められないというのである。
そこで、本講座では「e+」というセラミックス複合材料に着目。酸化チタン、ハイドロキシアパタイト、銀メタルから成る「e+」は、ウイルスや細菌が溶け出すこともなく、吸着して離さないと同時に死滅させることができるという。
http://shincera.co.jp/earth-plus/

オープン価格(参考価格 1箱(50枚入)6,500円)



