脂質異常症(高脂血症)治療薬 |
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コレステロールの約80%は体内で作られ、残りの20%が食事から摂取されます。そこで、一般の脂質異常症(高脂血症)の場合は、食事療法を3〜6カ月くらい続けてもコレステロール値や中性脂肪値が下がらない場合〔総コレステロールが220mg/dL以上、トリグリセライド(中性脂肪)が150mg/dL以上、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が40mg/dL未満〕に、薬物療法に入ります。薬物療法を始めるかどうかの判断は、症状やこれまでの治療の実践程度によって、医師が行います。 |