ディオバン

【薬効分類名】

選択的AT1受容体ブロッカー

【一般的名称】

バルサルタン錠

【販売元】

ノバルティスファーマ株式会社

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
  1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 
【効能又は効果】

高血圧症

【使用上の注意(次の患者には慎重に投与すること)】

高カリウム血症の患者、重篤な腎機能障害のある患者、肝障害のある患者、脳血管障害のある患者、高齢者

【重要な基本的注意】

降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。
手術前24時間は投与しないことが望ましい。
また、血液透析中の患者は、降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。

【副作用】

主な副作用として、めまい、頭痛、動悸などの報告がある。
また、まれに血管浮腫(顔面、口唇、咽頭、舌の腫脹等)、肝炎、腎不全、高カリウム血症、ショック、失神、意識消失、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、間質性肺炎、低血糖などがあらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されている、「添付文書情報」を基に掲載しております。

ここの情報はそれに基づいています。 医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談下さい。